22日放送の「なかい君の学スイッチ」(TBS系)で、お笑いコンビ・麒麟の川島明が、ゾウのふんコーヒーの味を明かした。

番組では、無類のコーヒー好きである川島を交えてコーヒーの魅力に迫った。川島は、コーヒーを1日4杯は飲み、外出時はコーヒータンブラーを携帯しているそう。

番組が進行するなかで、元SMAP・中居正広が「値段の高いコーヒーはおいしいのか?」と疑問を投げかけた。それに対して、川島は世界最高級のゾウのふんコーヒー豆を紹介したのだ。この豆は、ゾウに果物とコーヒー豆を食べさせると、豆だけが消化できずに排泄(はいせつ)される。胃の中で長時間にわたり果物と自然発酵するため、果物の香りが豆に移って芳醇(ほうじゅん)な香りが生まれるとか。

値段は2杯で1万7000円。なお、実際にコーヒーを飲んでみたという川島は「1周して紅茶みたいな味でしたね」と感想を述べていた。

また、川島は日本一高額だというコーヒーは大阪府の喫茶店「ザ・ミュンヒ」に置いてあり、1杯7万5000円すると補足していた。

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