22日、東京都心は4年ぶりに大雪が降り、交通機関で帰宅が困難になった人など大騒ぎとなった。雪に一喜一憂したのは動物達も同じ様で、各地の動物園がTwitterに投稿した写真で様々な表情を見る事が出来る。


さすがホッキョクグマは雪が似合う!


クマ科のパンダもとっても楽しそう。


パンダつながりでレッサーパンダは顔に雪をつけながら遊んでおり、悶絶の可愛さ。


温泉好きで知られるカピバラは、意外にも雪をおいしそうにシャクシャク。飼育員さんの「シロップいりますか?」の一言も納得の食べっぷり。


雪が自分に積もりつつあっても、じっと穏やかな表情を浮かべているヒツジ。一方ヤギは雪宿り中で、二頭の動物の反応のさが面白い。


寒いのが大得意だという、カナダカワウソは冷たい水の中をスイスイ泳いだ後、雪をパクパク。か、風邪ひかないようにね。


本来は温帯性だというペンギンも“雪見プール”をスイスイ〜。


もちろん雪が苦手(危険)な動物もたくさんいる様で、キリンは屋内に避難。


カバはぬるま湯シャワーを堪能して満足げだ。

地域によっては珍しい景色が楽しめる雪の動物園。積雪量や環境によっては休園や営業時間を変更している動物園も多いそうなので、遊びに行く際は注意を。

※画像はTwitterより引用。

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