ローマ、ゼコ退団なら後釜獲得へ…有力候補はスタリッジ?

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▽ローマは、退団が噂されるボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ゼコ(31)の後釜探しに動いているようだ。イギリス『デイリー・スター』が報じている。

▽チームのエースとして活躍するゼコには現在、ストライカーの獲得を目指すチェルシーから獲得への関心が寄せられている。また、先日にはゼコがチェルシーと個人合意に至ったことがイタリアメディアによって報じられた。

▽得点源の流失の危機に見舞われているローマだが、すでに後釜を獲得する準備を進めている模様。『デイリー・スター』によると、その有力候補はリバプールに所属するイングランド代表FWダニエル・スタリッジ(28)のようだ。

▽スタリッジは、悪癖の故障離脱が相次ぎ、ユルゲン・クロップ監督の信頼を喪失。今シーズンのプレミアリーグでも出場時間がわずか431分に留まっている。これに対してスタリッジも今夏にロシア・ワールドカップを控えるイングランド代表への滑り込みを見据え、出場機会を求めて移籍を希望しているとの見方が強まっているが、同メディアはインテルへの移籍が濃厚と見ているようだ。

▽ローマのスポーツディレクター(SD)を務めるモンチ氏は、ゼコが退団する場合、新たな選手を獲得することを明言している。

「我々のプレーヤーに代わるのに適している選手を確保するために毎日働く。私の仕事は常にクラブを強化することだ」

「ゼコが退団するのであれば、別の選手を獲得する」