主人公リュウに扮した佐賀県知事の山口祥義と、佐賀ット

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佐賀県と、シリーズ30周年を迎えた人気格闘ゲーム「ストリートファイターII」とのコラボレーション企画「ストリートファイター佐賀」の一貫として、1月22日に東京・銀座に開店したタイ出身のサガット氏によるコラボ名産品ショップ「佐賀ット商店」のオープニングイベントが実施された。イベントには、主人公リュウに扮した佐賀県知事の山口祥義、サガット店長、そして寺門さんがガイル、上島さんがエドモンド本田、肥後さんはがケンに扮したダチョウ倶楽部と、春麗に扮した野呂佳代さんが登場した。

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イベントでは、それぞれのキャラクターの紹介から、「ストリートファイターII」との思い出、今回の「佐賀ット商店」でのオススメ商品、佐賀県への思いがそれぞれ語られた。また、後半には「俺だって佐賀県が大好きなのに、山口知事だけリュウなんてかっこよすぎますよ」というエドモンド本田(上島さん)の一言で、おきまりのアレへの導入も。段々と接近する山口知事と上島さんを、サガットが止めて入るという台本通りに進行するつもりが、サガットが前が見えないがために「少しだけ唇が触れてしまった」ハプニングもあり、会場を沸かせていた。

「佐賀ット商店」開催期間中は、世界に数点しかない原画展示のほか、「ストリートファイター佐賀 有田焼(8000円)」「負け顔カットバン(900円)」「ブラックモンブランカ(200円)」など様々なこのイベントのために開発されたコラボレーション商品が販売予定。また、特定の時間にはサガット店長自ら接客をし、希望者にはツーショットならぬ「タイガーショット」も撮れるとのことなので、ぜひ訪れてみよう。28日まで。(東京ウォーカー(全国版)・大原絵理香)