断り・反論メールを不快にさせない「クッション言葉」の魔力

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文章は書き方一つで、その印象はまったく違ってきます。新著『あなたの文章が劇的に変わる5つの方法』を出版したコラムニストの尾藤克之氏が、同書の中から、早く書けて、確実に伝わる、プロの文章テクニックをお教えします。今回のテーマは、ビジネスメールで相手を不快にさせない「クッション言葉」の使い方について。

ひと言付け加えるだけで
言い方がソフトに変わる

 ビジネスメールには依頼、お断り、お詫びなどさまざまな要件がありますが、どのような要件でも、メールでは相手を不快にさせないことが大事です。

 そのために有効なのが、「クッション言葉」。ひと言加えるだけで、言い方がソフトになる魔法の言葉ともいえます。

 次に、覚えておくと便利なクッション言葉を、使用例とともにまとめましたので、参考にしてください。

依頼する場合

● お手数をおかけしますが、(ご返却をお願いします)
● 恐れ入りますが、(もう少しお待ちいただけますか)
● 差し支えなければ、(教えていただけますでしょうか)
● 大変恐縮ですが、(ご確認をお願いします)
● ご面倒をおかけしますが、(ご返答をお待ちしています)
● 可能であれば、(調整をお願いいたします)

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