ウェストハムに痛手、主砲キャロルが3カ月、司令塔ランシーニが1カ月の離脱か…

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▽ウェストハムのFWアンディ・キャロルとMFマヌエル・ランシーニに長期離脱の可能性が浮上している。イギリス『デイリー・テレグラフ』が伝えている。

▽現在、プレミアリーグ中位の11位に位置するウェストハムだが、降格圏の18位サウサンプトンとの勝ち点差はわずかに4ポイントと依然として残留争いに身を置く状況だ。その中でDFジョゼ・フォンテやFWマイケル・アントニオなど主力に多数の負傷者を抱えるチームに、更なる悲報が届いたようだ。

▽『デイリー・テレグラフ』の伝えるところによれば、先日のWBA戦で負傷したキャロルは、直後のトッテナム戦を痛み止めの注射を打ち強行出場。だが、この強行出場によってケガを悪化させた同選手は足を骨折している可能性が高く、22日に行われる専門家の診断結果によっては、最低3カ月の離脱を強いられることになるという。

▽また、キャロルと共に攻撃の軸を担うランシーニに関しては、20日に行われたボーンマス戦でハムストリングを痛め後半立ち上がりに負傷交代を強いられた。『デイリー・テレグラフ』は同選手の離脱期間が1カ月以上になる見込みだと伝えている。