ポテトチップスはおいしいですね。食べ始めると止まらなくなりますね。しかしカロリーや油分が心配という方には焼きポテトチップスがお薦めです。自分で作ることで油分の酸化やカロリー面での心配がかなり軽減されます。今回は家で簡単に出来る作り方を書いてみますね。

自家製ポテトチップスが密かに人気

ポテトチップスは油で揚げているので、カロリーは高めです。油の酸化も気になるところ。さらに塩分も気になりますし、なんといっても近年は値段が高騰しています。健康面で言えば、特に酸化した油がカラダに良くないのは周知のことだと思います。酸化した油を摂ることによって活性酸素が増えその影響で老化が促進してしまうのです。

それでもどうしてもポテトチップスの誘惑には負けてしまいがち。それなら自分で作ってしまえばいい!ということで、実は簡単に作れることをご存知でしょうか。その上、かなりおいしくて従来のポテトチップスにはもう戻れなくなると、今「ポテトチップスは自家製」という人が増えているのです。じゃがいものスライサーなんかもアマゾンで売れているそうですよ。

簡単な焼きポテトチップの作り方その
レンジでチンでできちゃう

1、じゃがいもの皮を剥いてスライサーで薄く切ります。スライサーは安いものでも切れるならいいですが、プロテクター付きのものをお薦めします。かなり楽に薄くカットできます。

2、電子レンジで回転皿にペーパーを敷き薄くスライスしたものを重ならないように並べて塩をかけ500Wなら7分〜8分程度加熱します。塩は精製塩ではなくて天然の塩を使うとよりヘルシーです。粗熱を取るためにしばらく置くとカリッとした感じになります。

簡単な焼きポテトチップの作り方その
オーブンで焼くのもOK

1、ジャガイモの皮を剥きスライサーで薄切りにします。

2、クッキングシートを敷いた天板に重ならないように並べてオーブンで150℃くらい15分程度焼きます。目安は両面がキツネ色になるくらいです。

3、焼きあがったものにはお好みでお塩やスパイスをふりかけます。油をどうしても少しは使いたいという方は上の2の工程で酸化しずらい油を少しスプレーする手もあります。酸化しずらい油はオレイン酸を多く含む油や抗酸化物質のビタミンEを多く含むものになります。オリーブ油やゴマ油などがお薦めです。

これなら罪悪感なく「野菜」に近い状態でポテトチップスが食べられますよね。今年はスライサーを用意して、自家製ポテトチップスを楽しんでみてください!


writer:Masami