ディミトロフ、地元豪州最後の勝ち残り勢キリオスを下しリベンジ[全豪オープン]

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グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)は、「全豪オープン」で3回目の準々決勝進出を決めた。ニック・キリオス(オーストラリア)に対し7-6 (3)、7-6 (4)、4-6、7-6 (4) で勝利し、メジャー大会のシーズン開幕戦から、地元の「最後の希望」を退かせた。

第4セットは両選手とも気を張り詰めた。ディミトロフは取れば勝利となるサービスゲームでブレークされ、キリオスはブレークポイントで簡単なオーバーヘッドスマッシュをネットにかけた。

ランキング3位のディミトロフは、今月初旬、「ブリスベン国際」の準決勝ではキリオスに敗れていたが、メジャーの舞台でリベンジを果たした。次は、グランドスラムで初めて準々決勝に進出したカイル・エドマンド(イギリス)と戦う。

(C)AP(テニスデイリー編集部)

※写真はベスト8へと駒を進めたグリゴール・ディミトロフ
(Photo by Darrian Traynor/Getty Images)