元日本代表FW播戸竜二、琉球へ! 昨季限りで大宮退団

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▽FC琉球は22日、元日本代表FW播戸竜二(38)の完全移籍加入を発表した。

▽日本代表として7試合2得点を誇る播戸は、ガンバ大阪、コンサドーレ札幌(現・北海道コンサドーレ札幌)、ヴィッセル神戸、セレッソ大阪、サガン鳥栖を経て、2015年から大宮アルディージャでプレー。2017シーズン限りで契約満了となり、今後の去就に注目が集まっていた。

▽琉球で現役続行を決断した“稀代の点取り屋”播戸は、両クラブの公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。

◆FC琉球

「沖縄の皆さん、はじめまして。播戸竜二です。FC琉球を盛り上げにやって参りました! チームの目標であるJ2昇格に向けて、J3優勝に向けて、日々戦っていきます! FC琉球がさらに上に行くために、みんなで一緒に盛り上げていきましょう! 可能性は無限大です! FC琉球は沖縄の代表チームです! 皆さんと一緒に戦いたいです! よろしくお願いします!」

◆大宮アルディージャ

「大宮の皆さん、3年間ありがとうございました。大宮アルディージャがJ2で優勝し、J1に復帰することを楽しみにしています! 僕はFC琉球でプレーします。時間があれば沖縄に遊びに来てください。皆さんの声援を受けてプレーできた3年間は、本当に幸せでした。ありがとうございました!」