[東京 22日 ロイター] - 日本ショッピングセンター(SC)協会が22日発表した12月のSC既存店売上高は前年比1.6%増と、2カ月連続でプラスになった。

12月は、テナントでは全国的に気温が低かったことから冬物衣料が好調だったほか、キーテナントでは食品がけん引役となり、ともに売上高は前年比プラスを確保した。

立地別でみても全国的に堅調で、全国9地域のうち、中国と四国を除くすべての地域で前年実績を上回った。