KDDI、沖縄セルラーが2018年3月31日に「EZアプリ」の提供を終了することに関連し、JR東日本が提供するauの3Gフィーチャーフォン向け「モバイルSuica」のサービスが1月22日で終了した。

 「モバイルSuica」は、2006年1月28日にNTTドコモとauの対応端末向けにスタート。12年後となる2018年1月22日に、最初の対応プラットフォームのひとつである、auの3Gフィーチャーフォン向けサービスが終了することになった。

auでモバイルSuicaに初めて対応したW32S、W32H、W41S

W32HでモバイルSuicaを利用している様子

 auでは2016年4月28日、3Gのフィーチャーフォン向けに提供しているアプリ配信プラットフォーム「EZアプリ」について、2年後の2018年3月31日に終了すると告知。JR東日本では2017年4月27日と11月1日に、該当する端末向けのモバイルSuicaサービスが2018年1月22日で終了することを案内していた。