画像提供:マイナビニュース

写真拡大

ビットフューリーは1月19日、仮想通貨取引所OKExにて「エマーコイン」が上場することを発表した。

「OKEx」は、ブロックチェーン技術を使用し世界の投資家に先進的な金融サービスを提供する世界有数の仮想通貨取引所で、香港郊外を拠点としている。取引量ベースで世界トップの一角をなしており、ビットコイン先物取引は一日当たり15億ドルに上るという。

仮想通貨「エマーコイン」は、様々な分散型認証サービスを提供する分散型ブロックチェーンプラットホームで、高い信頼性やロバスト性に加え、PoW(プルーフ・オブ・ワーク)、PoS(プルーフ・オブ・ステーク)、マージドマイニングという3つのマイニング方式を組み合わせたハイブリッドマイニングを特徴としている。

上場時期は2月上旬を予定。上場決定の直前には、同社は、エマーコインへの投資およびサポートを開始している。同社CEOであるヴァレリー・ヴァヴィロフ氏は、今回のOKExの決定に喜びの言葉を述べるとともに、「ビットフューリーは今後数ヶ月で、高い柔軟性およびセキュリティを有するエマーコイン・テクノロジーの創造的な活用法を開発していき、世界中の政府機関や企業、研究機関および個人が抱える難題を解決する新たなパイロットプロジェクトの立上げを目指している」とコメントしている。