不安を抱えて日々を過ごしていると、そのうち自分自身にも自信がなくなっていきます。物と同じように不安やストレスは溜め込んではいけないのです。
今回は不安が一瞬でなくなる5つの不安断捨離術をお伝えしていきます。自分に不必要な感情をこれを機に断捨離して、幸せ思考にチェンジしましょう。

不安がなくなる不安断捨離術

1. 「あってもなくても良し」と考える

あると便利だけどなくても困らないという思考に変えてみてください。物事に対して余裕が生まれるようになります。例えば、子どもの学校の成績が悪くいつも不安に思っていたら、学歴がなくても今は起業できる時代、生きていける時代と捉えると前向きになることができます。
「これがなくては生きていけない、こうしなきゃいけない」という執着を手放しましょう。

2. 運が良くなりたいと思わない

「運が良くなりたい」と常に言っている人がいますが、それは自分は運が悪いと思っている気持ちの裏返しです。空腹だと食べ物のことばかり考えてしまうのと同じく、「自分は運が悪い」という思い込みは本当に運が悪い方向へ物事を考えてしまったり、不安に襲われたりします。
運に期待するのではなく、今の自分をさらに充実させるにはどうしたら良いかを考えることが幸せになれる一歩です。常にモチベーションを高く持てば運を良くしたいと思わなくなりますよ。

3. 目標を高く設定し過ぎない

例えば億万長者になりたいという夢を叶えるために、いきなり投資や起業するのは無謀です。お金の仕組みについて勉強をする、起業に必要な人脈を広げる、資格を取るなど目標を3段階くらいに小分けしましょう。
目標を小分けすることで、小さなクリアは大きな達成感となり次のステップへのやる気へ繋がります。

4. 加点法で考える

日本人は、謙虚・ネガティブ思考で何事も「ここがダメだった」と減点法で物事を考える人が多いです。そうではなく、「ここが良くできた」「前回よりもここが良かった」と加点法で考えてみましょう。
足りないことへ目を向けるのではなく今の自分にできることに焦点を当てることで、ダメなところもプラスに引っ張られ、全てがうまくいくようになります。

5. 手放した分、新しい感情が手に入る

今の不安やストレスを手放してみましょう。例えば、大切な人から裏切られてしまったら、許せないストレスとこの先の不安が襲ってくるでしょう。そこでネガティブを溜め込んでは絶対にいけません。許して手放すのです。そうすることで、きっと新しい出会いや出来事が自然とやってきます。
まずは手放さない限りは新しいものは入ってきません。そう思うことで不安を次々と許したり、決着をつけて手放すことができますよね。

まとめ

いかがでしたか? 不安に執着してしまうと、どんどん負の溝にハマっていき抜け出せなくなります。散らかった部屋をどこから片づけていいか分からないのと同じ状態ですね。日頃から不安を断捨離していくことで、毎日を明るく幸せに過ごすことができますよ。