1/22(月)、ついにアジア進出第一号となるハイアットの新ブランド「ハイアット セントリック」が、銀座・並木通りにオープンした。

「ハイアット セントリック」は2015年に誕生。現在はニューヨーク、ロサンゼルス、マイアミなどアメリカの主要都市やリゾートを中心に18軒を展開している。

「セントリック(Centric)=中心」という名称通り、“常にゲストの旅の中⼼であること”をコンセプトに、これまでにない銀座ステイを体験させてくれる期待大!

伝統的なハイアットらしさと新しさの融合が楽しみなこのホテル。その内容を早速チェックしていこう!



「ハイアット セントリック 銀座 東京」ライブラリー ラウンジ
抜群のロケーションで堪能できる充実のステイ
「ハイアット セントリック」を拠点に、知らなかった銀座と出合う!

「街の中心」、「情報の中心」という2つの意味が込められている「ハイアット セントリック」。

「街の中心」という意味で「ハイアット セントリック 銀座 東京」は、数々のラグジュアリーブランドや老舗店が集まる並木通りに位置し、銀座の街を縦横無尽に楽しめるロケーションを実現。

また、旅に関する優れたアンテナを持つ “アクティブトラベラー”のための「情報の中心」として、好奇心を刺激する新たな発見に満ちた銀座の旅をサポートしてくれるという。



「ハイアット セントリック 銀座 東京」レセプション
ホテル内のデザイン、アートワークにも“銀座らしさ”を散りばめて

客室を含むホテル全体のインテリアデザインは、国内外のクリエィティブなホテル料飲施設を手がけ活躍中の、赤尾洋平氏率いるストリックランドが担当。

元々、ここが新聞社ゆかりの地であったことから、出版印刷業をモチーフにした遊び心あるデザインも、随所に散りばめている。



「スイート」

ホテル内では、銀座の4つの特徴(ランドスケープ、ファッション、エンターテインメント、メディア)を様々なアートワークで表現。

斬新なデザインと究極の快適性を追求した客室は、3種類のスイートルームを含む計5タイプを用意。

注目は、127屐淵謄薀45屐砲發量明僂鮓悗12階の「ナミキ スイート」。
贅沢なステイはもちろん、広々としたダイニングキッチンを備えているので、並木通りを見下ろしながらの優雅なパーティー……なんて楽しみ方も可能だ。



選べる5つのタイプの客室がこちら!

「スタンダード キング」
「スタンダード」

【仕様】
キングベッド1台又はツインベッド2台/客室サイズ35

【設備】
Wi-Fiインターネット接続無料/50インチ以上の4K 液晶テレビ/ミニバー/BOSE ® Bluetoothスピーカー/Nespresso ® エスプレッソマシーン/電気ケトル/サロン仕様 ヘアドライヤー/バスローブ、スリッパ/浴衣/アイロン・アイロン台/セーフティーボックス/ミネラルウォーター無料/BeeKind® バスアメニティ



「デラックス キング」
「デラックス」

【仕様】
キングベッド1台又はツインベッド2台/客室サイズ47屐秦觝櫃離妊ぅ戰奪

【設備】
Wi-Fiインターネット接続無料/50インチ以上の4K 液晶テレビ/ミニバー/BOSE ® Bluetoothスピーカー/Nespresso ® エスプレッソマシーン/電気ケトル/サロン仕様 ヘアドライヤー/バスローブ、スリッパ/浴衣/アイロン・アイロン台/セーフティーボックス/ミネラルウォーター無料/BeeKind® バスアメニティ



「スイート」リビング
「スイート」

8Fまでは通常の「スイート」、9Fより上は「シティービュースイート」となる。

【仕様】
キングベッド1台又はダブルベッド2台/客室サイズ77屐織螢咼鵐哀┘螢◆Ε戰奪疋┘螢△吠かれた客室/窓際のデイベッド

【設備】
Wi-Fiインターネット接続無料/50インチ以上の4K 液晶テレビ/ミニバー/BOSE ® Bluetoothスピーカー/Nespresso ® エスプレッソマシーン/電気ケトル/サロン仕様 ヘアドライヤー/バスローブ、スリッパ/浴衣/アイロン・アイロン台/セーフティーボックス/ミネラルウォーター無料/BeeKind® バスアメニティ



「ナミキ スイート」リビング ※イメージ
「ナミキ スイート」

【仕様】
キングベッド1台/客室サイズ127屐織ッチンを備えたダイニングエリア/銀座を一望できるテラス/個性的なバスルームデザイン

【設備】
Wi-Fiインターネット接続無料/58インチの4K 液晶テレビ/ミニバー/BOSE ® Bluetoothスピーカー/Nespresso ® エスプレッソマシーン/電気ケトル/サロン仕様 ヘアドライヤー/バスローブ、スリッパ/浴衣/アイロン・アイロン台/セーフティーボックス/ミネラルウォーター無料/充実したバスアメニティ


東京のローカルフードが味わえる、自慢のダイニングも要チェック!



『NAMIKI667』メインダイニング
銀座のど真ん中で、東京の旬の味へと誘う『NAMIKI667』

総面積約630屬鮓悗襦◆屮魯ぅ▲奪 セントリック」自慢のダイニング&バーが『NAMIKI667』。

大胆な吹き抜けと活版文字をモチーフにしたアートワークが特徴の独創的な空間でいただける、東京産の食材を使った料理は必食。

また銀座らしい大人なムード満点の極上カクテルも揃え、終日堪能できるオールデイダイニングとなっている。



『NAMIKI667』ショーキッチン

3Fのエレベーターを降りるとすぐ、全長約7mのバーカウンターと吹き抜けを渡る大階段がお出迎え。

ダイニングエリアに進むとそこに広がるのは、シェフたちの活気を感じられるショーキッチン。

その奥にある『NAMIKI667』自慢大きなオーブンからは常に芳ばしい香りが放たれ、否が応でも食欲がそそられてしまうはず。



『NAMIKI667』テラス

並木通りに面した部分は、約40mに渡って広がる開放的なテラス!

カフェから食事まで幅広いシーンで使え、時間によって刻々と変化する情景を眺めて過ごすのはとっても優雅!

そのほか、小規模のイベントやパーティーにうってつけな、約86屬△襯廛薀ぅ戞璽肇瀬ぅ縫鵐哀襦璽爐睛儖佞靴討い襦



『NAMIKI667』バーエリア

バーエリアは、『NAMIKI667』特有の世界観とオーセンティックな雰囲気が融合した、心から寛げる空間に。

眼下に広がる並木通りの街並みや、行き交う人々にインスパイアされた独創的なカクテルを味わいながら、ゆったりと流れる時間を満喫してみては。




ローカルフードをふんだんに取り入れたオーブン料理でおもてなし!

『NAMIKI667』の料理の特徴は、何と言っても東京ローカルの食材にこだわっているところ。

使用されるのは、築地市場からの新鮮な魚介をはじめ、江戸東京野菜、希少な東京都産黒毛和牛の秋川牛など。



「東京都産黒毛和牛 秋川牛と東京野菜のロースト 藁のスモーク 奥多摩わさび」価格:12,500円 ※価格は仕入れ状況によって変更します

そんな東京の旬の食材を、先述のオーブンを使って調理。ここでしか食べられない、ユニークなオーブン料理を楽しませてくれる。

ちなみに料理長は、「パークハイアット 東京」の『ニューヨーク グリル & バー』をはじめ、「アンダーズ 東京」メインダイニングの副料理長、「ザ・リッツ・カールトン東京」の『タワーズ』料理長を歴任した早坂心吾氏が務める。



バーエリアではバーテンダーの西村和也氏による、ハーブやスパイスなどあらゆる食材を駆使したカクテルを提供。

また、ホテルのある銀座六丁目にかけて、話題のジャパニーズクラフトジン「ROKU(六)」をベースにしたという6種のカクテル要注目だ。


『NAMIKI667』シグネチャーメニューのご紹介!


「東京しゃもと東京野菜のパイ包みスープ」

価格:3,200円
※季節によって食材は変更になります




「築地鮮魚のブレゼ アサリ チェリートマト 新じゃがいも バジル」

価格:4,100円




「築地鮮魚の洋風釜飯 ごぼう 椎茸 水菜」

価格:4,100円




「国産牛ほほ肉の赤ワイン煮込み 江戸甘味噌 ベーコン マッシュポテト 季節野菜」

価格:4,500円



「東京都産黒毛和牛 秋川牛と東京野菜のロースト 藁のスモーク 奥多摩わさび」

価格:12,500円
※価格は仕入れ状況によって変更します


自慢のオーブンを活かしたデザートメニューも!


「ホットアップルパイ トンカ豆風味のカスタードクリーム グラニースミス バニラアイスクリーム」

価格:1,500円




「博多あまおう ストロベリーパフェ」

価格:1,900円
※バーエリアでのみ提供


クラフトジン「ROKU(六)」を使ったシグネチャーカクテルがこちら!


「六 桜フィズ」

価格:1,600円


「ROKU(六)」に使用されているボタニカルの一つである桜を使用したカクテル。桜チップのスモーク香がアクセント。




「六 ジャパニーズ マティーニ」

価格:1,800円


ジン「六」の特徴である山椒の辛味を生かし、みりんの甘味でバランスをとったシンプルなマティーニスタイルのカクテル。




「ハイアット セントリック 銀座 東京」エントランス イメージ
■施設概要

施設名:ハイアット セントリック 銀座 東京
住所:中央区銀座6-6-7
電話番号:03-6837-1234(代表)
客室数:164の客室とスイートルーム(35屐127屐
フロア構成:
1F エントランス
3F ダイニング&バー『NAMIKI667』
4F レセプション、ライブラリー、フィットネスジム
5〜12F 客室
地下 駐車場(機械式)

【宿泊予約】
TEL:03-6837-1313(8:00〜20:00)
URL:https://ginzatokyo.centric.hyatt.com/ja/hotel/
home.html



『NAMIKI667』メインダイニング
■新店概要

店名:NAMIKI667
住所:中央区銀座6-6-7 ハイアット セントリック 銀座 東京 3F
営業時間:
■ダイニング
朝食 7:00〜11:00(Buffet close 10:30)
ランチ 11:30〜14:30(L.O.14:00)
ディナー 18:00〜22:00(L.O.21:00)
■バー
土曜〜水曜 11:00〜24:00
木曜・金曜 11:00〜25:00

【問い合わせ先】
TEL:03-6837-1234
【予約先】
TEL:03-6837-1300(10:00〜22:00)
URL:https://ginzatokyo.centric.hyatt.com/ja/hotel/
dining/namiki667.html

※価格は全て税抜き、別途サービス料



『NAMIKI667』ダイニング マルチファンクションスペース

「ナミキ スイート」ベッドルーム ※イメージ

「スイート」バスルーム

「ハイアット セントリック 銀座 東京」外観 ※イメージ

『NAMIKI667』バーエリア

「ハイアット セントリック 銀座 東京」エントランス

「デラックス」マルチファンクションテーブル