全英オープンへの出場資格を手にした4人(撮影:村上航)

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<SMBCシンガポールオープン 最終日◇21日◇セントーサゴルフクラブ セラポンコース(7,398ヤード・パー71)>
アジアと日本ツアーの共同主管大会「SMBCシンガポールオープン」が終了。すでに出場権を持っている選手を除いた上位4名には、7月に開催されるメジャー「全英オープン」への出場権が付与されることになっていたが、4位タイのジャズ・ジェーンワタナノンド(タイ)とダンタイ・ブーマ(タイ)、6位タイのショーン・クロッカー(米国)とルーカス・ハーバート(オーストラリア)が対象となった。
コントロールショットでも距離が出るノリス
優勝したセルヒオ・ガルシア(スペイン)は2017年全英オープン10位タイ以内の出場資格で、2位タイの小平智は国内ツアー賞金ランキング2位の資格ですでに出場権を獲得。小平と同じく2位タイのショーン・ノリス(南アフリカ)は、昨年12月に行われた欧州・アジア・南アフリカによる共催競技「ヨハネスブルグオープン」で3位タイに入り、同じく出場権を得ていたことから、前記の4選手がうれしい出場権を獲得した。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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