“生命線”とは手相における“三大線”のひとつで、誰にでもあるもの。親指の付け根の上から手の中央まで弓形に張り出し、手首で終わる太い線で、一般的に“寿命”や“生命力”を示すと言われています。また、線の太さや長さによって、その人の“体力”や“健康状態”までわかるとされているのです。


出典:NOSH

そこで今回は、“生命線からわかる健康状態や体力”をご紹介いたします。

 

■生命線は線が太くて長いほど「生命力が強い」ことを表す

生命線は“生命力”や“体力”を表していて、線が手首まで長く、太く刻まれているほど健康でタフであると言えます。また、大きくカーブを描くほどエネルギッシュで、バイタリティにあふれているタイプでしょう。反対に、カーブが小さいほど消極的な傾向が。“生命線が長い=寿命が長い”という説もありますが、一概には言い切れません。線が切れたり乱れたりしていない線が、理想的な健康状態と言えますよ。

 

■「健康線」が生命線を横切ると病気になる傾向が

手のひらから小指に向かって斜めに伸びる“健康線”が、生命線を横切っている場合は、健康を害して病気になってしまうことを表しています。生命線よりも健康線が細ければ病気は軽く、逆に太ければ大病の兆しが。また、健康線の横に“障害線”が走っていたり“島状の紋”があったりする場合は、健康面での悩みが出てくることを暗示するもの。障害線が生命線の下に出ているほど、老年で病気になりやすくなるでしょう。何事も節制するように心がけて。

 

■生命線の切れ目がある場合は「切れ目の長さ」に注目

生命線の切れ目は、病気やケガなど“身体にトラブルが起こること”を暗示しています。そして、切れ目が大きいほどトラブルの度合いが大きくなるかも。特に切れ目が“1.5ミリ以上”になると注意です。また、両手の同じ位置に切れ目がある場合は、かなり深刻な病気に見舞われる可能性もあるので、定期的に健康診断を受けるなど、日頃から注意するようにしましょう。

 

■生命線に並行して走る「姉妹線」をチェックして!

生命線の切れ目に沿って、平行に刻まれる短い線を“姉妹線”と言います。生命線に切れ目があっても、姉妹線が出ていれば生命線を補ってくれるため、健康面でのトラブルを避けることができるかもしれません。重い病気にかかっても、予想より早く回復したり、ケガしても軽症で済んだりするといったことがある可能性が。また、生命線の外側にもう一本並行して線が出ている場合は、“二重生命線”の相。生命力が強く、九死に一生を得る強運の持ち主です。

 

もし、最近身体が重いと感じたり、ケガが多いなと感じたりしたら、“生命線”を見てみましょう。“健康を害するサイン”が出ているかもしれません。何事も早期発見、早期解決が大切です。特に身体が冷えている時は、免疫力も運も下降しがちなので、身体を温めることから始めてみるといいかも。忙しい日々の中でも、ぜひ“生命線”を定期的にチェックしてみてください。(脇田尚揮/ライター)

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