みなさま、こんにちは。時短美容家の並木まきです。何度かに分けて、私のドレッサーの中身を少しずつ公開しています。3回目の今回は、チークをご紹介。お気に入りコスメのほかに、男ウケするチークアイテムもご紹介します

文・並木まき

「つややかな頬」に見せるなら…

“かっちり感”よりもツヤっぽさを優先したい日のチークは、クリームチークがぴったり。

というわけで、私のドレッサーには、『リシェ リップ&チーク クリーム』【OR-3】(ヴィセ)が常備されています。

地黒な私の肌には、鮮やかすぎるピンクやレッドのチークは、“やりすぎ”な仕上がりになりやすいので、ほんのり色づくクリームチークが時短メイクでも便利。

ヴィセのチークは、プチプラでも発色が絶妙なので自然な仕上がりに。

クリームチークを使う際に左右のバランスを揃えるには、最初に綿棒で3点に塗ってから伸ばすと、量・位置ともに失敗が少なくなります。

デート用に「男ウケ重視な頬」をつくるなら…

男が「いいね!」と思う頬は、ナチュラルに上気したような頬。

つまり発色と質感が、モテチークづくりの最大のポイントです。

「今日は、男ウケする頬にしよう」というシーンでの、鉄板カラーは“ピンク”。オレンジやレッドだと「モードすぎる……」と感じる男も少なくないだけに、モテ頬にはピンク一択です。

私のドレッサーにある『チークカラー パレット 101』(レ・メルヴェイユーズ ラデュレ)は、限定品だったので今は手に入らないものですが、3色混ぜて自分に合うピンクをつくりやすいので重宝しています。

柔らかな発色で、肌の状態や顔色に合った最適な色を生み出せます。

大事な仕事の日に「知的な頬」をつくるなら…

大事な打ち合わせやプレゼンがある日は、メイクでも“知的な雰囲気”を意識。ミーハーっぽいイメージよりも、堅実で頼り甲斐があるように見えたほうがビジネスはうまくいきます。

チークも塗っているのかいないのか分からないくらい弱めに仕上げるのがオススメ。

プチプラながら“いい仕事”をしてくれる『フェイスステュディオ Vフェイス ブラッシュ』【RD-1】は、薄づきで立体感のある上気した頬を簡単につくれるチーク。

シェーディングやハイライトも同系色でできるので、ビジネス仕様のナチュラルメイクには欠かせません。

私たちの「こんな感じになりたい」という願いを実現してくれるのは、ドレッサーにあるコスメたち。

プチプラチークも大活躍しています。みなさまのドレッサーには、どんなチークが入っていますか?

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