WRCラリー・ジャパン LEG1、ソルベルグがトップで終了

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 遂にスタートしたWRCラリー・ジャパン。昨年のラリー・ジャパンの覇者であるペター・ソルベルグ、年間ドライバーズタイトルがかかったセバスチャン・ローブの対決に注目が集まる中で始まったLEG1は、ソルベルグが常に上位で各SSを走りぬけ、トップで終了した。一方のローブは3位以内で年間タイトルが決定するため、本人もアグレッシブには行かないと語っているが、それでも最後は2位でLEG1を終えた。
 ラリー・ジャパンは3日間で計26のSS(スペシャル・ステージ)を戦い、合計タイムで順位が決まる。