マン・C、フレッジ獲得に向けて会談実施か

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▽マンチェスター・シティが、ブラジル代表MFフレッジ(24)の獲得に向けて、所属元のシャフタールと会談を実施したようだ。イギリス『テレグラフ』が報じている。

▽報道によれば、守備的MFのポジションが補強ポイントと目されているシティは、20日にクラブの会長であるアル・ムバラク氏やチーフエグゼクティブのフェラン・ソリアーノ氏、フットボール・ダイレクターのチキ・ベギリスタイン氏らが補強に関する会議を実施。その席で守備的MFのターゲットをフレッジとすることを定めた模様だ。

▽また、シャフタールの関係者が今週初めにマンチェスターを訪れたとみられており、シティと初段階の交渉を行ったのではないかとみられている。

▽2013年にシャフタール入りしたフレッジは高いボール奪取能力だけでなくパスさばきなど攻撃センスと足元の技術を兼ね備えているMFで、シティはMFフェルナンジーニョとポジションを争える選手と評価しているようだ。推定移籍金額は4000万ユーロ(約54億円)ほどとみられている。