ヘルシーvsジャンクあなたはどっち派?ハンバーガーマニアが太鼓判のお店4選

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ダイエット中だけどハンバーガーを食べたい! いやいや、やっぱりハンバーガーはジャンクに食べたい! それぞれにお薦めのハンバーガーをハンバーガー探求家の松原 好秀さんに教えてもらいました。

全国のハンバーガー店の中で食べログユーザーから高い評価を集める100店を集結した、「ハンバーガー 百名店」

今回は、「ハンバーガーのヘルシーvsジャンク」という切り口で、それぞれの個性が光るオススメのお店を、ハンバーガー探求家の松原 好秀さんに教えてもらいました。

解説者プロフィール


松原 好秀:ハンバーガー探求家。評論家。2014年に『ザ・バーガーマップ東京』(幹書房)出版。ウェブ・雑誌の連載のほか、テレビ・ラジオの出演も多数。2017年夏には映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』の公開記念キャンペーンの企画協力も担当した。

“ヘルシーハンバーガー”の聖地は自由が丘にあり!


あんしん×やさしいがモットーの「自由が丘バーガー」


出典:ぴーたんたんさん

2008年オープンの「自由が丘バーガー」は、四季を感じる屋上テラスで心身にやさしいハンバーガーが味わえます。国産牛100%パティ、乳製品不使用・無添加の天然酵母バンズ、有機野菜を使って作られたケチャップ・マヨネーズ、そして生産者から直で仕入れた野菜など、とことん素材を厳選しており、百名店の中でもヘルシーバーガーの代表格です。

人気の「自由が丘チーズバーガー」は、自前でブレンドしたチェダーとステッペンのミックスチーズを「滝」が流れるように溶かして見せた、迫力の一品。

日本初上陸!オーガニックN.Yグルメバーガー「BAREBURGER」



出典:ぴーたんたんさん

 

2015年にオープンしてからヘルシー志向の女性に大人気のお店「BAREBURGER(ベアバーガー) 自由が丘店」は、オーガニック&ナチュラルを追求し、ホルモン剤・化学肥料などを一切排除した環境で育てられたオーガニックビーフや、米国農務省の「オーガニック認証」を受けた食材を厳選・徹底して使うことで知られます。


出典:お店から



中でも「ザ シュルーム」は、マッシュルームで作ったパティをバンズでなく「ケール」でラップしたヴィーガンメニュー。超ヘルシーなグルテンフリーメニューでもあります。百名店の中でも最先端の「ヘルシーバーガーが食べられるお店」といって過言ではありませんね。

ジャンクに食べたい!“ヘビー級ハンバーガー”といえばここ!


昼のみ営業!焼肉店のノウハウを凝縮した「Hungry Heaven」


出典:えこだねこさん

板橋区の人気焼肉店が始めたハンバーガー専門店「Hungry Heaven」。肉汁あふれる分厚いパティは、焼肉屋ならでは入手できる“秘密の部位”を配合。そのとろけるような肉のおいしさを、ぜひとも「ダブルパティ」で味わって下さい。ヘビー級バーガーが多数ランクインした百名店の中でも、とりわけ「肉がおいしい店」として推薦します。

ハワイNo.1バーガーの進化が止まらない!「Teddy’s Bigger Burgers」




出典:TOMTOMさん


2009年、ハワイから上陸した「Teddy’s Bigger Burgers」は、高火力グリルで焼き上げたジューシーなUSビーフパティが自慢の店。パティのサイズは3種類、“BIGGEST”を頼むと220gパティが食べられるので、食いしん坊でも大満足間違いなし! ごはんものはライス大盛り無料。どのメニューもとにかくいい盛りっぷりです。

一方で、美容研究家のオーナーが考えたグルテンフリーの100%米粉バンズや、黒米入りライス、アサイーのスムージーなど、日本独自の商品もメニューにあって、ヘルシー志向の人も楽しめます。ヘルシー&ジャンクが「両刀使い」の、奇跡の名店です。



文=アキレウス