リバプール、ヘンダーソンとA・モレーノの復帰迫る

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▽リバプールに所属するイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンとスペイン人DFアルベルト・モレーノの復帰が近づいているようだ。

▽リバプールの主将を務めるヘンダーソンは、昨年末からハムストリングのケガにより離脱中。一方のA・モレーノは、12月6日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループE最終節のスパルタク・モスクワ戦で足首を痛めて途中交代して以降、離脱している。

▽リバプールのユルゲン・クロップ監督は、ヘンダーソンが27日に行われるFAカップ4回戦のWBA戦で復帰できる可能性があると言及。A・モレーノに関しては、22日に行われるプレミアリーグ第24節、アウェイでのスウォンジー戦で起用できる可能性があるようだ。リバプール公式サイトがドイツ人指揮官のコメントを伝えている。

「ヘンドはクリーンにするセッションを今日(19日に)行うだろう。彼は昨日朝の練習に部分的に参加した。明日からOKになるに違いない。復帰は近づいているが、スウォンジー戦については時間が十分ではない。だが、その後でヘンドは戻る。それは良いニュースだ」

「アルベルトはもう少し練習している。どうなるか見てみなければならない。なぜなら、アルベルトだからだ。彼は常に練習しているし、それをまだ少し感じている。1つや2つの動きについて見ることができる。我々が彼を焦らせることはない。しかし、彼はスウォンジー戦の後に確かに戻る。スウォンジー戦でさえあるかもしれない。私は確信していない」

▽さらに、長期離脱中のナサニエル・クラインについてもクロップは発言している。

「クライニーは上手くやっている。だが、彼が完璧に普通の状態に戻るには、まだ少し道のりがある。彼は上手くやっている」