ライプツィヒが格下フライブルクに逆転負けで2位から転落《ブンデスリーガ》

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▽ライプツィヒは20日、ブンデスリーガ第19節でフライブルクとのアウェイ戦に臨み、1-2で逆転負けした。

▽前節シャルケとの上位対決を3-1で制して2位に浮上したライプツィヒ(勝ち点31)は、今冬でのリバプールへの移籍が噂されるN・ケイタがベンチ外となった。

▽14位フライブルク(勝ち点20)に対し、ヴェルナーとオギュスタンの2トップで臨んだライプツィヒは、慎重な入りを見せる。徐々に押し込むライプツィヒは、19分に決定機。カンプルのスルーパスをボックス中央で反応したオギュスタンがスライディングシュート。しかし、GKシュウォローにセーブされた。

▽その後、ゴールキックの際にシュウォローが負傷してギキェヴィチとの交代を強いられたフライブルクに対し、ライプツィヒが引き続き押し込む中、33分にピンチ。だが、ホーラーのボレーシュートはGKグラーチが好守で凌いだ。

▽ハーフタイムにかけてもフライブルクがゴールに迫り、ライプツィヒはギアが上がりきらずに前半をゴールレスで終えた。

▽迎えた後半、52分にライプツィヒがゴールに近づく。左クロスをヴェルナーがボレーで合わせ、GKを強襲した。

▽ここから攻勢に出たライプツィヒは65分に試合を動かす。味方のパスを受けて右サイドから中へ切れ込んだヴェルナーがペナルティアーク中央から左足でシュート。コントロールされたシュートがゴール左に決まった。

▽しかし72分、CKからハベラーに同点ゴールを許すと、76分には逆転を許す。再び左CKからコッホのヘディングシュートでネットを揺らされた。

▽終盤、ライプツィヒが一方的に押し込む展開としたものの、ゴールを奪うには至らず1-2のまま敗戦。レバークーゼンにかわされ、2位転落となった。