付き合っていると、色々なことがあります。いいこともたくさんありますが、時には別れの危機も……。知らず知らずのうちに、彼が心変わりをしてしまっていることだってあるかもしれません。そんな彼の気持ちや状況に気づくには、どうすればいいのでしょう。


出典:NOSH

そこで今回は、“彼から捨てられる一歩手前に出る相”をご紹介いたします。

 

■1:感情線に切れ目が数か所ある…恋人との関係が壊れてしまい捨てられる一歩手前の相

細かく切れた感情線は、“失恋の危機”を意味する相。特に小指や薬指の下で切れているのは、“あなた自身のワガママ”が原因であることが多いでしょう。一方で、中指の下に切れ目がある場合は、気持ち次第で関係の修復も不可能ではありません。なお、感情線が人差し指の下まで伸びていて、その先端近くで線に切れ目がある場合は、そこまで重大な事態へは発展しないかも。

 

■2: 結婚線が「金星帯」の内側に入り込む…嫉妬にとらわれて彼から敬遠される相

感情線の上部、人差し指と中指の間〜中指と薬指の間に現れる弓形の線を“金星帯”と呼びます。この金星帯の内側にまで結婚線が入り込んでいる相は、“感情に支配されやすい状態”になっていることを意味するもの。彼の人間関係に嫉妬してヒステリーを起こしたり、ストレートに感情を表現しすぎていたりするのかも。あまりにいき過ぎると、彼から敬遠され捨てられてしまう可能性もあるので注意が必要です。

 

■3:「影響線」が下に行くほど生命線から離れている…彼の愛情が次第に冷めていく相

生命線の内側に寄り添うように出ている線を“影響線”と言います。この生命線近くから出た影響線が、下に行くほど生命線から離れていく相は、恋人の気持ちが遠ざかっていくことの表れ。線が短いほど別れが近く、反対に線が長く伸びている場合は、愛情が冷めているのにズルズルと関係を続けている状態を示すもの。相手の気持ちが完全に冷え切ってしまう前に、打開策を考えましょう。

 

■4:「影響線」の途中に「四角形状の紋」が隣接…恋人と物理的に離れて捨てられる

生命線内側の“影響線”の途中に“四角形状の紋”が隣接している場合は、恋人が何らかの理由で自由に行動できなくなることを示しています。病気で入院したり、転勤によって遠距離恋愛になったりと、物理的に距離が遠くなってしまう可能性を暗示するもの。そのままだんだんと気持ちが離れていく恐れが。また、四角形の中に“十字形の紋”が出ている場合は、別れを告げられる可能性もあるでしょう。“離れていても愛し合えるか”の覚悟を問われていると言っても過言ではありません。

 

ある程度の期間付き合っていれば、色々な不満がお互いに募ってくるもの。一見解決しているように見えて、見えないところで積もり積もって、いつの間にか大爆発の引き金となってしまうことも。「彼は大丈夫だから」とタカをくくっていると、ある日突然捨てられた……なんてこともあるかもしれません。そうならないためにも、手相をチェックして、彼の気持ちの変化に気づけるようにしておきましょう。(脇田尚揮/ライター)

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