第3ラウンドもサスペンデッドに(写真は1度目の中断)(撮影:村上航)

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<SMBCシンガポールオープン 3日目◇20日◇セントーサゴルフクラブ セラポンコース(7,398ヤード・パー71)>
アジアと日本ツアーの共同主管大会「SMBCシンガポールオープン」の第3ラウンドは全選手がハーフターンを終了。現地時間午後6時20分に競技が一時中断。その後、回復の見込みがなく日没サスペンデッドが決定した。首位タイから出た石川遼は9ホールを消化してトータル7アンダーの暫定3位タイにつけている。

1ホール目のティショットを打ってすぐ雷雲接近により中断となった第3ラウンド。石川は2打目から再開した1ホール目で5mを沈めてバーディ発進とすると、次の2番も11mを決めて連続バーディ。最高のスタートを切ったが、直後の3番をダブルボギー。その後も1バーディ・1ボギーとスコアを伸ばせず順位を落とすと、折り返した直後の10番のティショットを打った直後に中断、サスペンデッドとなった。
暫定トップはトータル9アンダーのチャプチャイ・ニラト(タイ)、ダンタイ・ブーマ(タイ)の2人。暫定3位タイには石川のほか、マスターズ覇者のセルヒオ・ガルシア(スペイン)もつけている。
現地時間21日(日)の現地時間午前7時40分から競技を再開する。最終ラウンドは組み替えなしで同8時40分からスタート予定となっている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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