お風呂で××するだけ!若返りホルモンの「パロチン」を味方につけよう

写真拡大 (全4枚)

若返りホルモン「パロチン」とは


「パロチン」は唾液に含まれる成長ホルモンの一種で、血管の老化を防ぎ、歯や骨の再石灰化を助け、全身の代謝を良くし、毛髪や粘膜、肌などを健康な状態に修復する効果も期待できます。そのため「若返りホルモン」とも呼ばれているんだとか。
しかし、残念なことに「パロチン」は25〜30歳をピークに次第に減少していくそう。加齢と共に意識して「パロチン」を出して行きましょう。

関連画像をもっと見る

若返りホルモン「パロチン」を効果的に出す方法


○お風呂で歯を磨く
少し抵抗がある方もいるかもしれませんが、お風呂で歯を磨くと「パロチン」が分泌されやすいんだとか。歯磨き粉をつけない方が良いそうです。心身共にリラックスしている状態の入浴中はサラサラとした唾液が出やすく、歯ブラシで口内を刺激すると「パロチン」が含まれている唾液も出るそうです。入浴しながらのんびりと歯を磨きましょう。

○よく噛む
食事をあまり噛んで食べていない人は、健康面から見ても良くないため、「パロチン」が含まれている唾液を出すチャンスを逃しています。「パロチン」を出すには30回程噛むと良いそうですが、30回はなかなか難しいですよね。食事ではいつもより多く噛むことを心がけましょう。ガムを噛んでも「パロチン」が含まれている唾液が出るためガムもオススメです。

○顔まわりをマッサージ
耳と頬の間にある「耳下腺(じかせん)」をマッサージすると唾液が出やすいです。普段から、歯ぎしりや食いしばる癖のある方は耳下腺が強張っていてパロチンが含まれている唾液が出にくくなっているかもしれません。円を描くように優しくマッサージしてください。

お風呂で歯を磨くのに抵抗があると思っていた方も少しやってみようという気になれたのではないでしょうか?使った歯ブラシは浴槽に置いておくと雑菌が増えやすいので、乾燥した場所に保管しましょう。
私たちの体内で作られる「若返りホルモン」を味方につけて、アンチエイジングに役立てられると良いですね。