所の目からは大粒の涙が…

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 阪神タイガースの優勝で幕を閉じた今年のセ・リーグ・ペナントレース。この結末を踏まえ、岐阜県は揖斐郡出身で、大の中日ファンとして知られる、人気格闘家、所英男が、今年のセ・リーグを総括してみせた。

 昨日行われた、K-1 WORLD MAX 2005への電撃参戦発表記者会見から一夜明けた30日、所は渋谷区富ヶ谷にあるリバーサルジムでジム生の指導にあたっていた。その練習後、取材にきていたマスコミから、阪神優勝の話を振られると、その明るい表情が一転、「交流戦さえなければ、中日の優勝だった…」と、涙を流し、言葉を搾り出すように呟いた。所の総括は、プロ野球革命元年に、新たな問題提議を投げかけた。いずれにせよ、K-1参戦が発表された矢先の阪神優勝。12日の試合を目前に、所のモチベーション低下が唯一の不安材料となった。


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