鹿島からKASオイペン移籍のFW豊川雄太がスタンダール・リエージュ戦の遠征メンバー入り…早速デビューの可能性

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▽ベルギーのジュピラー・プロ・リーグに所属するKASオイペンは19日、鹿島アントラーズからFW豊川雄太(23)の加入を発表した。契約期間は2019年6月30日までの1年半契約とのこと。移籍にはリーズ・ユナイテッドが絡んでいることも主張している。

▽豊川は、今冬にテスト生としてトレーニングセッションに参加。満足行く結果を残したことにより、経営陣に認められ、ドーハで行われていたトレーニングにも参加。チームとのコンビネーションも完璧にしているという。

▽また、クラブは20日に行われる第22節でスタンダール・リエージュと対戦。アウェイゲームに臨むが、豊川も選手登録され、帯同していることを発表した。キックオフは26時の予定だ。

▽鹿島は19日に豊川のKASオイペンへの完全移籍を公式発表しているものの、リーズはこれまで一度も発表せず。しかし、KASオイペンはリーズが絡んでいることを主張し、当初は2018年夏までのレンタル移籍だったとのこと。鹿島とリーズの協議の結果、2019年6月30日まで契約を結ぶことができたとしている。