首位タイで決勝進出!(撮影:村上航)

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<SMBCシンガポールオープン 3日目◇20日◇セントーサゴルフクラブ セラポンコース(7,398ヤード・パー71)>
アジアと日本の共同主管で行われている国内男子ツアー「SMBCシンガポールオープン」。雷雲の影響でサスペンデットとなった第2ラウンドの競技を現地時間7時41分から再開。10ホールをプレーして4つ伸ばして、第2ラウンド”66”で回った石川遼がトータル7アンダーで、チャプチャイ・ニラト(タイ)と並んで首位タイに立った。1打差の3位タイには昨年のマスターズ覇者のセルジオ・ガルシア(スペイン)、川村昌弘らがつけている。トータルイーブンパー、53位タイまでの68人が決勝ラウンドに進出した。第3ラウンドは現地時間12時50分から開始する。
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石川は再開ホールとなった9番でバーディを奪うと、折り返してからも10番、14番、17番と着実にスコアを伸ばしてホールアウト。最高の位置で決勝ラウンドへ駒を進めた。
石川、川村に続く日本勢はトータル4アンダー、12位タイに小平智、武藤俊憲、岩田寛、小田孔明、杉本エリックが並び、トータル2アンダーの35位タイに藤本佳則、竹安俊也、藤田寛之、稲森祐貴が名を連ねる。マスターズ出場を決めている宮里優作は最終18番(パー5)で2.5メートルのバーディパットを沈めてトータルイーブンパーで決勝ラウンドに進出した。43人出場した日本勢は17人が第3ラウンドに駒を進めた。
マスターズ出場を決めている池田勇太と「ソニーオープンinハワイ」で18位タイと日本勢最上位の片岡大育、前年覇者のプラヤド・マークセンはトータル1オーバーで1打及ばず予選ラウンドで姿を消した。
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