合コンのアタリ・ハズレを行く前から見破る4つのテクニック

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こんにちは、網野です。
男女が出会うきっかけの一つである合コンですが、アタリ・ハズレが激しいですよね。参加後に後悔した経験はありませんか?
今回は、参加前からアタリ合コンとハズレ合コンを見分ける方法を紹介! アタリ合コンとハズレ合コンを見分けられるようになれば、時間やお金のロスをなくせますよ。

ハズレ合コンを見分ける! ポイント1 お店選びがヘタ


普通、合コンをするときは男性にも女性にも満足してもらえるように、適度にオシャレで料理がまずくなく、予算3,000円〜5,000円で食べられ、大きい駅から近いなど、みんなが行きやすいお店にします。
ですが、お店が大衆居酒屋などの”いかにも”安っぽいお店だったり、予算が高すぎたり、駅から遠かったり、最寄り駅が行きづらかったりなど、お店選びがヘタな場合はハズレである可能性が高いです。
アタリ合コンでは、幹事が参加者のことをしっかり考えてお店選びをしています。幹事が参加する男女のことをあまり考えていない場合、お店選びもテキトーになりがちで、ハズレ合コンとなる可能性が高いのです。

ハズレ合コンを見分ける! ポイント2 お店のメニューが合コン向きではない


合コンにはさまざまな好みの人がきます。そのため、飲み物や食べ物のバリエーションが少ないお店や、揚げ物や罰ゲームで使われるような飲み物・食べ物が多いお店は、あまり使われません。
ですが、こうした合コン向きではないメニューが豊富なお店を選ぶ場合、幹事が合コンの意味や参加者の出会いの場であるということを考えられていないため、ハズレ合コンである可能性が高いです。
お店のサイトやグルメサイトから、ある程度メニューは探れるので、お店の雰囲気や予算、場所だけではなくメニューもチェックしましょう。

ハズレ合コンを見分ける! ポイント3 場所案内メッセージに人数が書かれていない


合コンでは「人数」も重要な要素の一つです。
普通は詳細決定メールに書かれているもの。それが明記されていないということは、ただ単純にみんなのスケジュールが忙しいだけではなく、幹事の人望がなくて人が集まっていないということも考えられます。
また、一般的に合コンでは、メンバーが確定してからお店を決めます。アレルギーの人がいるのに会場が特定の食べ物の専門店……なんて事態を防ぐためにも、必要な配慮です。
しかし、メンバーが未確定のうちにお店を決めたということは、そのお店は参加者にとって優しくない可能性も高いです。
詳細決定メールに参加者の情報が書かれておらず、さらに参加者に配慮がされていないお店選びをするとなれば、ハズレ合コンである可能性が高いでしょう。

ハズレ合コンを見分ける! ポイント4 人数が少なすぎる、多すぎる


合コンの人数は、3:3〜5:5がベストだとされています。それ以上になると顔を覚えられない、ほかの参加者のことを知らないまま帰ってしまう、などの事態が考えられます。逆に少ないと、誰かがトイレや化粧直しに行った途端席が盛り下がってしまいます。
参加者が多い・少ないと感じたときには、ハズレ合コンである可能性が高いです。ただし、企画として大人数合コンや少人数合コンをしている場合は別です。

もしハズレ合コンを引いてしまったら……


参加してからハズレだった! と気づいたら、ここでは恋人やワンナイトラブの相手は探さず「会話を楽しむ」「相手の言動を観察して楽しむ」合コンと開き直りましょう。
また合コンでは男女の出会いだけではなく友達探しをしている人も多いので、同じ女性の参加者と話してみて、仲よくなれそうなら友達になってみては? ハズレだったからと、つまらなさそうにしたり、携帯をいじったりしてはNG。他の参加者との交流や食事を楽しみましょう。

アタリ合コンとハズレ合コンは幹事の思いやりが違う!


アタリ合コンでは、幹事が合コンのことを徹底的に考え抜いてお店やメンバーのセッティングをしているので、参加者は思いっきり楽しむことができます。一方、ハズレ合コンでは幹事が合コンや参加者のことをあまり考えておらず、適当にセッティングしている場合が多く、参加者はイマイチ楽しめません。
合コンのアタリ・ハズレは幹事の「思いやり」がポイントになるので、お店選びや連絡メールから見破ってみましょう。
自分がセッティングする立場になったときには、ここでご紹介したポイントをよく注意して、参加する男女みんなにとって楽しい会になるよう細部までこだわりましょう。
(網野 新花/ライター)

公開日:2018年1月20日
更新日:2018年11月22日