合コンのアタリ・ハズレを行く前から見破るテクニック4つ

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ライターの網野です。
出会いのきっかけの1つである合コンですが、アタリ・ハズレが激しく、誰もが一度に参加後に後悔したことがあるハズ。
今回は参加前からアタリ合コンとハズレ合コンを見分ける方法を紹介、アタリ合コンとハズレ合コンを見分けられるようになれれば、時間やお金のロスをなくせますよ。

お店選びがヘタ


普通合コンをするときは、男性にも女性にも満足してもらえるように、オシャレで料理がまずくなく、予算3,000円〜5,000円で食べられ、大きい駅から近いなどみんなが行きやすいお店にします。
ですがお店が大衆居酒屋などの”いかにも”安っぽいお店だったり、予算が高すぎたり、駅から遠かったり、最寄り駅が行きづらいなどお店選びがヘタな場合はハズレである可能性が高いです。
アタリ合コンでは幹事が参加者のことをしっかり考えてお店選びをしていますが、ハズレ合コンは幹事が参加者のことを考えておらず、お店選びもテキトーになりがちです。

お店のメニューが合コン向きではない


普通合コンではさまざまな好みを持った人が来るので、飲み物や食べ物のバリエーションが少ないお店や、揚げ物や罰ゲームで使われるような飲み物・食べ物が多いお店は使われません。
ですがこうした合コン向きではないメニューばかりのお店を選ぶ場合、幹事が参加者のことを考えていないことから、ハズレ合コンである可能性が高いです。
お店のサイトやグルメサイトからある程度メニューは探れるので、お店の雰囲気や予算、場所だけではなくメニューもチェックしましょう。

場所案内メッセージに人数が書かれていない


合コンでは「人数」も重要な要素の1つです。普通は詳細決定メールに書かれていますが、書かれていないということは、ただ単純にみんなのスケジュールが忙しいだけではなく、幹事の人望がなくて人が集まっていないということも考えられます。
また一般的に合コンでは、メンバーが確定してからお店を決めます(○○専門店でアレルギーの人がいる などを防ぐため)が、メンバーが未確定のうちにお店を決めたということは、そのお店は参加者にとって優しくない可能性も高いです。
詳細決定メールに参加者の情報が書かれておらず、さらに参加者に配慮がされていないお店選びをするとなれば、ハズレ合コンである可能性が高いでしょう。

人数が少なすぎ、多すぎる


普通合コンでは3:3〜5:5がベストだとされています。それ以上になると顔を覚えられない、ほかの参加者のことを知らないまま帰ってしまうなどで好ましくなく、それ以下だと誰かがトイレや化粧直しに行った途端席が盛り下がってしまいます。
なのでこれより参加者が多い・少ないとハズレ合コンである可能性が高いです。ただし企画として大人数合コンや少人数合コンをしている場合は別です。

もしハズレ合コンを引いてしまったら…


ここでは恋人やワンナイトラブの相手は探さず、「会話を楽しむ」「相手の言動を観察して楽しむ」合コンと開き直りましょう。また合コンでは男女の出会いだけではなく友達探しをしている人も多いので、同じ女性の参加者と話してみて、仲良くなれそうなら友達になってみては?

アタリ合コンとハズレ合コンは幹事の思いやりが違う!


アタリ合コンでは幹事が合コンのことをを徹底的に考え抜いており、それに合わせてしっかりセッティングしているので、参加者は思いっきり楽しむことができます。一方ハズレ合コンでは幹事が合コンのことをあまり考えておらず、適当にセッティングしているので、参加者はイマイチ楽しめません。
合コンのアタリ・ハズレは幹事の「思いやり」がポイントになるので、お店選びや連絡メールから見破ってみましょう。
(網野 新花/ライター)