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博報堂DYメディアパートナーズとよしもとクリエイティブ・エージェンシーは1月25日、高齢者向け公演プログラム第1弾「笑ってご長寿! モーニングよしもと」公演を「よしもと幕張イオンモール劇場」(千葉県千葉市)で開催する。

同イベントは、老人ホームやデイサービスの入居者を対象とした、高齢者が楽しく健康的に過ごせるように考慮した公演プログラム。車椅子利用者も安全に観賞できる環境を整備した。

よしもとの芸人による「お笑いステージ」は、いつもより"ゆっくり"しゃべる構成とした。出演者は「レギュラー」「くまだまさし」「バンビーノ」「チョコレートプラネット」など。

公演プログラムの目玉は、客席で座って体験できる高齢者向けの「なんでやねん体操」。元体操オリンピック選手の田中光さんが基本構成を考えたもので、さまざまな吉本所属芸人の決めポーズを体操と組み合わせたオリジナル体操だという。

同体操は、桂文枝さんの「いらっしゃーい」の決めポーズに似せた肩と肩甲骨の筋肉を動かす動きや、腰を大きく回して、バンザイをしながら腰をひねるレイザーラモン HGさんの「フォー! 」のポーズを模した動き、ぐっと胸を広げるトレンディエンジェル斎藤さんの「斎藤さんだぞ! 」などの動きを取り入れている。

この体操は、全国134の高齢者介護施設を運営する HITOWAケアサービスが技術指導を行っている。そのため、高齢者でも安心して取り組めるとのこと。

同イベントの開催時間は11:30〜12:30。