全豪オープンテニス、女子シングルス3回戦。勝利を喜ぶキャロライン・ウォズニアッキ(2018年1月19日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2018)は19日、女子シングルス3回戦が行われ、大会第2シードのキャロライン・ウォズニアッキ(Caroline Wozniacki、デンマーク)は6-4、6-3で第30シードのキキ・ベルテンス(Kiki Bertens、オランダ)を下し、16強入りを決めた。

 2回戦では世界119位のヤナ・フェット(Jana Fett、クロアチア)を相手に、最終セット1-5の土壇場から2度のマッチポイントをしのいで勝ち上がった同2位のウォズニアッキだったが、この日は今大会で最も安心感のあるパフォーマンスをみせた。

 2回戦での自らの戦いぶりを「最大の脱出劇」と振り返ったウォズニアッキだったが、自身初の3回戦を戦ったベルテンスのチャレンジを一蹴した。

 ウォズニアッキは「今は何のリスクをもかけずに、失うものもなく戦っています。もう敗退しているので」と試合後にコメントしている。

 自身初の四大大会(グランドスラム)制覇を狙うウォズニアッキは、4回戦で第19シードのマグダレナ・リバリコワ(Magdalena Rybarikova、スロバキア)と対戦する。

 一方、昨年の全仏オープンテニス(French Open 2017)女王で、第7シードのエレナ・オスタペンコ(Jelena Ostapenko、ラトビア)は、3-6、6-1、3-6で第32シードのアネット・コンタベイト(Anett Kontaveit、エストニア)に敗れた。

 勝利したコンタベイトは、4回戦でカルラ・スアレス・ナバロ(Carla Suarez Navarro、スペイン)と対戦する。
【翻訳編集】AFPBB News