2017年の今日、スマートウォッチの「Activité Steel HR」が発売されました:今日は何の日?
おもなできごと

・1997年1月20日、松下電器産業(現:パナソニック)が初の一般向けDVD-RAMドライブ「LF-D100J」を発売

・2012年1月20日、ソフトバンクが「みまもりホームセキュリティ」(101HW)を発売

・2016年1月20日、デルが5.3mmの極薄ベゼル採用フルHD液晶「U2417H」を発売

・2017年1月20日、Withings(現:ノキア)が心拍計搭載のスマートウォッチ「Activité Steel HR」を発売1月20日はアメリカ合衆国大統領就任式が行われる日。アメリカ大統領の任期は1月20日の正午までで、そこから次の大統領の任期が始まります。ちなみに現大統領のドナルド・トランプ氏は2017年、バラク・オバマ氏は2009年の就任です。

過去のできごとで気になったのは、ノキアの「Activité Steel HR」発売(2017年)。Withingsの買収からしばらくはブランド名を変えずに続けていましたが、2017年6月にノキアブランドへと移行しました。見た目アナログ時計の「Activité」は、いかにもなデザインの活動量計しかなかった当時注目された製品。この「Activité Steel HR」は、カラーリングをカジュアルにした低価格モデルの「Activité Pop」、ステンレスケースの「Activité Steel」に続く後継モデルです。文字盤上に有機ELディスプレイを搭載し、歩数や睡眠時間、着信などが表示できることと、心拍計を搭載したこと、バッテリーがボタン電池から充電池へと変更になったのが今までとの大きな違い。腕に着けたまま水泳のトラッキングが可能という防水性はそのままです。

もうひとつ気になったのは、ソフトバンクの「みまもりホームセキュリティ」発売(2012年)。窓や扉につけたセンサーで開閉を検出するとアラームが鳴り、SMSで携帯電話へと通知してくれるといった機能を装備した、簡易的なセキュリティ機器です。帰宅後に暗証番号を入力するとSMSで帰宅通知が他の人に届いたり、しばらくセンサーに反応がないとSMSが送られてくる「みまもりモード」といった機能も装備しています。本体価格は別とはいえ、防犯装置が月額490円で使えるというのはうれしいですね。

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・社員の「集中度」をセンサー付きメガネで把握、JINS MEME活用の法人ソリューション発表


3点式眼電位センサー、加速度センサー、ジャイロセンサーを装備する「JINS MEME」を使い、社員の集中度を測るという話題です。センサーから得られる数値をどう使うのかが難しい眼鏡型デバイスですが、集中状態の可視化に使い、働き方の改善に活かそうというのが「JINS MEME OFFICE」というアプリ。仕事環境の改善といっても、今まではアンケートくらいしか確認する方法がありませんでしたが、この方法なら、社員が集中できる環境かどうか数値で判断できるようになります。うまく活用すれば、効率よく働けるようになるかもしれません。