マツコ・デラックス

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18日深夜放送の「夜の巷を徘徊する」(テレビ朝日系)で、コラムニストのマツコ・デラックスが、自身の子どもを残したい思いを吐露した。

番組では、大吉が出るまでおみくじを引くというロケで、マツコとタレントの木村拓哉が神社巡りをした。二人は遅い夕食をとるため、少し寄り道して東京・文京区湯島にある蕎麦屋を訪れる。

マツコが「1日1食のときとかある」「弁当1食で2個とかね」と自身の食生活を明かすと、木村は「体に負担すごいんじゃない?」と驚いた。

するとマツコが「じゃあ一緒に住んでよ」「家族全体で」と無茶ぶり。木村は困惑しながらも「まあ…アリっちゃアリだけど」とノリのよさを見せて、笑いを誘った。

マツコも「ちょっとおもしろいよね。アタシが木村拓哉の家族になったら」「結構本気なのよ。いろんな人に聞いてみてんのよ」と話す。実はマツコは、このまま人生を終えていいのか不安になるときがあるのだとか。

以前、理想として男女一人ずつ子どもがほしいと話していたマツコだったが「子どもがほしいって思いの中に、(自分の)親のDNAを残したいって思いがちょっとあるんだよね」「このまま途絶えさせてしまっていいのだろうかっていうさ」「一人っ子だからさ」と真意を明かす。木村も相づちを打ちつつ、真剣に耳を傾けていた。

先に食べ終えていた木村がふいに、「よく食べる一人っ子だな」と食事を続けるマツコをイジり笑いを誘っていた。

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