筋骨隆々の刃牙を描いたテレビアニメ版「バキ」第1弾ビジュアル公開

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板垣恵介氏による人気漫画「バキ」のテレビアニメ版第1弾ビジュアルが発表された。傷だらけながらも筋骨隆々の肉体を誇る主人公・範馬刃牙が、軽やかなファイティングポーズを披露するイラストとなっている。

「週刊少年チャンピオン」(秋田書店刊)で1999〜2005年に連載された「バキ」は、91年に連載がスタートした格闘漫画「グラップラー刃牙」を原点とする「刃牙」シリーズの第2部。地上最強の生物と謳(うた)われる範馬勇次郎を父に持つ刃牙が、さまざまな格闘家たちとの壮絶な死闘の数々を経て成長していく姿を描く。01年に放送されたテレビシリーズ「グラップラー刃牙」から、およそ17年ぶりのアニメ化となる「バキ」では、敗北を知るために世界中から集まった最凶最悪の死刑囚5人と、刃牙や花山薫、渋川剛気、烈海王、愚地独歩ら地下格闘技の強豪闘士たちがぶつかり合う、シリーズ屈指の激闘「最凶死刑囚編」が描かれる。

テレビアニメ「バキ」は、Netflixで今夏先行配信。