合コン攻略! レッテルを貼られたときの7つの切り抜け方

写真拡大

恋活サポーター、かぎあなです。
「仲良しの女友達と合コンに参加したら、うまく言えない悪意を感じてモヤっとした」
こんな経験は、女子なら多かれ少なかれありますよね。
――“うまく言えない悪意”の正体とは何なのか?
当事者では解明しにくい問題にメスを入れます。

その一言で空気が激変


“うまく言えない悪意”の正体は、それとなく男ウケが悪くなるレッテルを貼られたのかも?? という疑惑です。
疑惑止まりになってしまいがちなのは、相手が仲良しの友達であることや、さりげなく振られた話題に盛り込まれているから。
誰にでもひとつやふたつ持っている、“男ウケが悪そうな素顔”がありますよね。
女同士なら普通にしゃべる内容でも、合コンでそれをバラされるは悪意があるなと感じ取ってまちがいはないでしょう。
普段は何でも話せる女友達も、合コンは戦場ですよ。

7つの男ウケが悪いレッテルとその対処法


男ウケが悪くなるレッテルを貼られそうになったら、こんなふうに切り抜けて!
●大酒飲み
「お酒強いよね〜」「今日は植木で寝ないようにね?」と大酒飲みで酒癖が悪いことを暴露された。
今さら飲めないフリをしても無駄なので、“完璧じゃない女”の魅力をアピールして乗り切りましょう。
●鬼嫁予備軍
「〇〇ちゃんにはいつもダメ出しされちゃう」と、強面キャラに仕立てあげられた。
アネさんキャラに甘えたい男性は意外と多いので、ネコを被るのは止めて愛情あるサバサバ系で押しましょう。調子に乗って、友達のダメ話を暴露するのはもちろんNG。
●金食い虫
「そのバッグ、新作〜?? おしゃれだよね」とブランド物をフォーカスされた。
結婚を視野に入れた合コンでは、“ブランド物好き=金食い虫、もしくは男に貢がせる”という不利な連想しかされません。
「ボーナスで買った自分へのご褒美」を強調して、カジュアルなファッションも好きなことをさりげなくつけ加えましょう。
●高嶺(たかね)の花
「〇〇ちゃん、女から見てもキレイだし」と高嶺(たかね)の花のイメージを植えつけられた。
「〇〇ちゃんもかわいいよ」と歯の浮くようなお世辞は寒々しいので、笑顔でスルーしましょう。フレンドリーなキャラを全面に出して、ギャップ萌えを狙うのです!  
●おひとりさま好き
「最近は、一人旅どこいった?」と、なぜその話を今? と思っているうちに、ひとりでどこへでも行く女に仕立て上げられた。
“おひとりさま好き”ではなく、“ひとりの時間も楽しむ大人の女”のイメージに持っていきましょう。「今度は、ぜひいっしょに」という言葉を忘れずに!
●夢追い人
「〇〇ちゃんの夢、ずっと応援してる」と応援宣言され、アラサーなのに夢追い人してる痛い女にカテゴライズされた。
不利な情報の流出ではありますが、真実なら堂々としていましょう。夢を応援してくれる男性に出会えたなら一生モノです!
●仕事人間
「仕事に対する姿勢がカッコイイ!」と仕事人間っぷりを強調された。
他にも夢中になっているモノを熱く語り、“何にでもひたむきで一生懸命なところ”を魅力として打ち出しましょう。

「目には目を」はNG


もしも女友達の悪意に気づいても、絶対にやり返さないのが賢い女の闘い方です。
同性への対応をチェックしている男性は意外と多いもの。気転やシャレのきいた切り返しができれば、プラスポイントになりますよ。
慣れてくれば、マイナスイメージからの逆転で男性の心を掴む技もあみだせます。かえって女友達に感謝しちゃう……くらいの器のデカさを見せつけてやりましょう!
(かぎあな/ライター)