U-23日本代表、衝撃の大敗…ウズベキスタンに0-4、連覇の夢が消える

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中国で開催されているAFC U-23選手権2018。

グループBを3戦3勝で首位通過した日本は19日(金)、準々決勝でウズベキスタンと対戦した。

森保一監督はグループステージ第2節のタイ戦に出場したメンバーを中心に据え、DFではここまで2ゴールと活躍している板倉滉に代え古賀太陽を先発起用。

前半をほぼ互角に戦っていた日本だったが31分に失点すると、その後立て続けに得点を許し、なんと8分間で3失点…。

0-3というスコア、しかもシュート0本という屈辱的な内容で前半を折り返す。

後半に入っても日本はこの流れを変えることができず、47分には再びジャスルベク・ヤフシボエフにゴールを許しジ・エンド。

0-4という大敗で試合は終了し、連覇の夢が潰えた。

90分間を戦っての日本のシュート数は僅かに3本。支配率でも下回っており、力の差を見せつけられる試合となった。