全豪オープンテニス、男子シングルス3回戦。勝利を喜ぶグリゴール・ディミトロフ(2018年1月19日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2018)は19日、男子シングルス3回戦が行われ、大会第3シードのグリゴール・ディミトロフ(Grigor Dimitrov、ブルガリア)は6-3、4-6、6-4、6-4で第30シードのアンドレイ・ルブレフ(Andrey Rublev、ロシア)を下し、4回戦へ駒を進めた。

 フルセットになった予選勝者のマッケンジー・マクドナルド(MacKenzie McDonald、米国)との2回戦に続き、この日も苦戦しながら勝利を収めたディミトロフは次戦、第17シードのニック・キリオス(Nick Kyrgios、オーストラリア)と第15シードのジョーウィルフライ・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga、フランス)の勝者と対戦する。

 ダブルフォールトを連発して自身のサービスゲームで苦しみながらも、灼熱(しゃくねつ)の中で3時間を超える一戦を制したディミトロフは、勝利が決まると安堵(あんど)から喜びを爆発。試合後には「自分の方向にうまくいかないときに、なんとか解決策を見つけるという今回のような試合は重要だ」と語った。

 男子シングルス3回戦ではこのほか、第10シードのパブロ・カレーニョ・ブスタ(Pablo Carreno Busta、スペイン)とカイル・エドモンド(Kyle Edmund、英国)も4回戦進出を決めている。
【翻訳編集】AFPBB News