<SMBCシンガポールオープン 2日目◇19日◇セントーサゴルフクラブ セラポンコース(7,398ヤード・パー71)>
アジアと日本ツアーの共同主管大会「SMBCシンガポールオープン」の第2ラウンド。初日を2アンダーとした石川遼が1番パー4からこの日の競技をスタートさせ、幸先良くバーディを奪取。首位と4打差のトータル3アンダー18位タイにつけている。
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トータル7アンダー首位にチャプチャイ・ニラト(タイ)、1打差2位タイにショーン・ノリス(南アフリカ)、ティラワット・ケーオシリバンディット(タイ)が続いている。
初日を5アンダー首位タイの好スタートを切った小平智は、この日1バーディ・2ボギーとスコアを1つ落とし、トータル4アンダー8位タイに後退。国内賞金王の宮里優作は2ホールを消化し、トータル1オーバー76位タイと決勝進出圏外に沈んでいる。また、2017年「マスターズ」覇者のセルヒオ・ガルシア(スペイン)はスタートホールの1番をパー発進として、トータル5アンダー4位タイにつけている。
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SMBCシンガポールオープン 初日の成績
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