【仁川聯合ニュース】韓国の仁川国際空港公社によると、仁川国際空港の第2旅客ターミナルを開業初日の18日に計5万1320人の旅客が利用した。同日に同空港の第1、第2ターミナルを利用した旅客(19万5334人)の26.2%に当たる。この日は第2ターミナルから234便が発着し、54便で遅延が生じた。

 またこの日、250人が第1、第2ターミナルを間違えて訪れた。これにより飛行機に乗り遅れたケースはなかったという。

 第2ターミナルは、航空連合のスカイチームに所属する大韓航空、デルタ航空、エールフランス、KLMオランダ航空の4社が専用で使用する。チェックイン、保安検査、税関検査、検疫、搭乗など出入国のためのあらゆる手続きが第1ターミナルとは別に行われる。