骨格のせいとあきらめないで!仲里あやねが提唱する「仲里式小顔メソッド」とは?

写真拡大

 女性にとって、小顔は憧れですよね。でも、「小顔は生まれつきの骨格で決まってしまうから」とあきらめていませんか? 実は、小顔(に見えるかどうか)は、顔の大きさだけではなく、パーツとバランスが関係しているのです。

 元タレントの仲里あやねさんが提唱している「仲里式小顔メソッド」の中には、顔のパーツを大きく見せることで小顔効果を狙う方法があるんです。

 例えば、目をぱっちりと大きく見せたり、口元をぷっくりと大きく見せたりすることで、肌の面積が小さくなって、結果的に小顔の印象になるのだそう!そのためには、顔のパーツを大きく見せるメソッドを実践するのがいいそうですよ。

 具体的には、次の方法があります。まず、目をぱっちりさせるには、目を大きく見開くこと。そして、見開いた状態で、呼吸を止めずテンポよく上下左右に10セット黒目を動かします。これにより眼筋が鍛えられて、生き生きとした大きな目に見えるのだそうです。

 次に、口元を大きく見せるには、口周りの筋肉を動かすこと。“いー”“うー”“んー”と口を大きく動かすことを10セット行い、ぷっくりとした魅力的な唇作るといいそうですよ。

 ちなみに、仲里さんは普段、マスクをして外出しているそうです。その理由は、マスクの内側で小顔エクササイズをしてもバレないからなんだとか。外出時にまでエクササイズをしているというのはさすがです。小顔は、その努力の賜物といえそうですね。