インテル、ラフィーニャ獲得まであと一歩。約4億円の隔たりは埋まるのか

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▽インテルがバルセロナMFラフィーニャの獲得に前進しているようだ。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、両クラブの隔たりがあと「300万ユーロ(約4億1000万円)」だと伝えた。

▽伝えられるところによれば、今冬の移籍市場でインテルはラフィーニャの獲得を狙っている。両クラブは完全移籍オプションつきのレンタルでの取引を望んでいるが、このオプションの額に認識の違いがあり、交渉を重ねていたところだ。

▽ただ、この交渉も大詰めを迎えているという。報道によると、インテルは3500万ユーロ(約47億円)でボーナスは付けないという条件でオファー。当初4000万ユーロを要求していた模様のバルセロナも、3800万ユーロ(約51億円)まで歩み寄ったという。

▽同紙は、バルセロナが18日に内部で話し合い、最終的な返答を出すものとみている。両クラブの交渉が最終局面を迎えていることは確かなようだ。