ヴェンゲル、サンチェスとムヒタリアンのトレード成立をほぼ認める「起こりそうだね」

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▽アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督が、同クラブFWアレクシス・サンチェス(29)とマンチェスター・ユナイテッドMFヘンリク・ムヒタリアン(28)のトレード成立が間近であることを明言した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

▽サンチェスに関しては、シティ移籍濃厚から一転して、急きょ参戦したユナイテッドへの移籍が確実視されている状況。オペレーションに関しては、ムヒタリアンとのトレードの可能性が伝えられていたが、これが実現間近であるとヴェンゲル監督も認めた。

「30年間にわたって市場に携わっているが、(今回の移籍は)起こりそうだね。でも、物事というのは、いつ崩れるか分からない」

▽また、ヴェンゲル監督はムヒタリアンとの取引に関して、「私はあると理解している。給与は問題にならない」と語っており、個人合意に向けた交渉が進展していることを示唆している。

▽なお、『スカイ・スポーツ』は16日、サンチェスとムヒタリアンのトレードが等価交換になることを報じている。