ウズベキスタン戦に向けて調整を行うU-21日本代表

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 U-21日本代表は18日、翌19日に行われる準々決勝ウズベキスタン戦に向けて江陰市内でトレーニングを行った。左太ももに違和感を抱えるDF板倉滉(仙台)は、この日も別メニューでの調整が続いた。

 残る22選手はランニングやパス交換を行って体を温めると、11人対11人のゲーム形式の練習に移行。先発が予想されるビブス組には第2戦タイ戦のメンバーが入り、左CBの位置には板倉に代わってDF古賀太陽(柏)が入りトレーニングを進めた。その後、セットプレー、PKの練習を行い、前日練習を終えている。

【ビブスあり】

3-4-2-1

    田川

  岩崎  高木

遠藤      藤谷

  神谷  井上

 古賀 立田 原

    小島

【ビブスなし】

4-1-2ー3

    小松

三好       長沼

   森島 旗手

    伊藤

浦田 庄司 柳 スタッフ

   波多野(阿部)

 チームを率いる森保一監督は「一つでも多くの試合、一試合一試合を大切にして、6試合を目指してやっていこうということで、そのために明日の試合に勝って、もう2試合プラスすることをやらなければいけない」と力を込める。勝利を収め、準決勝進出を決めれば準決勝プラス決勝もしくは3位決定戦の2試合が確約される。戦術の浸透、チーム力アップを図るためにも、是が非でも準々決勝を突破したいところだ。

(取材・文 折戸岳彦)
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