NTTドコモは、サムスン製の「Galaxy Note8 SC-01K」「Galaxy Active neo SC-01H」、シャープ製の「Disney Mobile on docomo DM-01J」、LG製の「Disney Mobile on docomo DM-01G」のAndroidスマートフォン4機種向けにソフトウェア更新サービスの提供を開始した。

Galaxy Note8 SC-01K

Galaxy Active neo SC-01H

Disney Mobile on docomo DM-01J

Disney Mobile on docomo DM-01G

 Galaxy Note8 SC-01Kでは、TouchWizホームの利用時に特定の条件下でフォルダを作成できない場合があるという不具合が解消される。あわせて2018年1月のセキュリティパッチが適用される。更新にかかる時間は、端末単体で更新した場合で約12分、パソコン経由で更新した場合で約116分。更新後のビルド番号は「NMF26X.SC01KOMU1ARA1」となる。

 Galaxy Active neo SC-01Hでは、おしゃべりアプリで効果音が正しく再生されない場合があるという不具合が解消される。あわせて2017年8月のセキュリティパッチが適用される。更新にかかる時間は、端末単体で更新した場合で約2分、パソコン経由で更新した場合で約51分。更新後のビルド番号は「LMY47X.SC01HOMU1AQL3」となる。

 Disney Mobile on docomo DM-01Jでは、アルバムアプリのデータ管理方法の効率化が図られる。更新にかかる時間は約5分。更新後のビルド番号は「01.00.09」となる。

 Disney Mobile on docomo DM-01Gの更新内容は、より快適に利用できるようにするための品質改善とされている。更新にかかる時間は約5分。更新後のビルド番号は「DM01G10m」となる。