「α」の新CMを「α Universe」で公開

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 ソニーマーケティングは1月18日、ドキュメンタリーCM「絶海の孤島 αが捉える光の世界-小笠原諸島-」がウェブサイト「α Universe」で公開されたと発表した。新CMは、ナショナルジオグラフィック国際フォトコンテストでの入賞をはじめ、主要な国際写真賞に多数入賞を果したネイチャーフォトグラファー柏倉陽介氏と、ナショナルジオグラフィックとの共同制作による「a project with NATIONAL GEOGRAPHIC」シリーズの一作。
 作品は、「光」をテーマにしており、東京から南に約1000km離れた太平洋に浮かぶ絶海の孤島・小笠原諸島で全編デジタル一眼カメラ「α7R III」「α7S II」で撮影。撮影では、小笠原諸島でその光の魅力に魅了された柏倉氏が夢中でシャッターを切る様子に密着し、青く輝く大海原、神秘的な夕焼け、満点の星空、ジャングルの木漏れ日と時により移り変わる光と、島固有のハハジマメグロなどそこで生きる動物たちの様子を「α7R III」で捉えた。オートフォーカスや連写性能、5軸手ブレ補正機能など、柏倉氏も納得の性能の高さにより、屋外の難しい環境下でも鮮明にその世界を写し出すことに成功した。

 第2弾コンテンツとして、柏倉氏から作品を紹介。第3弾コンテンツで、柏倉氏とその撮影シーンを追いかけたナショナルジオグラフィックのプロジェクトクルーたちの、小笠原諸島での撮影秘話やαの魅力について語られた記事を公開する予定。