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MicrosoftのSQL Server Teamは現地時間17日、SQL文をコードエディター感覚で書けるデータマネジメントツールSQL Operations Studio(preview)の最新版となる「The January release of SQL Operations Studio」をリリースしたことを公式ブログのひとつSQL Server Blogで発表した。公式サイトからWindows版、macOS版、Linux版をダウンロードできるほか、GitHubからも入手できる。

SQL ServerやAzure SQL Database、Azure SQL Data Warehouse上のデータベース開発や操作をスムーズに行えるSQL Operations Studioは、昨年11月に発表されている。IntelliSenceによる補完機能やTransact-SQL Scriptによる制御などを備えるコードエディターやウィジェットによる視覚化をはじめとしたデータマネジメントツールと多彩な機能を備えており、Windowsのほか、macOSやLinuxでも利用できる。

「The January release of SQL Operations Studio」では、保存した接続サーバを選択できるConnection Dialog、未保存ファイルの復元機能"Hot Exit"のサポート(要設定ファイル記載)、接続サーバーごとにタブの色分けができる"Tab color"(要設定ファイル記載)など複数の接続やファイルを扱う場合に有益な機能の搭載、優先度の高いバグフィックスなどが行われている。詳細はリリースノート(英語)に記載されている。