<SMBCシンガポールオープン 初日◇18日◇セントーサゴルフクラブ セラポンコース(7,398ヤード・パー71)>
アジアと日本の共同主管で行われる国内男子ツアー開幕戦「SMBCシンガポールオープン」。6年ぶりに国内ツアー本格復帰となる石川遼は、3バーディ・1ボギーで前半をラウンドし、2アンダー首位タイで折り返している。
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首位には石川のほか、国内ツアー賞金王の宮里優作、2017年「マスターズ」覇者のセルヒオ・ガルシア(スペイン)、藤田寛之、浅地洋佑、小田孔明、ケイシー・オトゥール(米国)が並んでいる。
石川、ガルシアと同組で回っている昨年度アジアンツアー賞金王のガビン・グリーン(マレーシア)は1アンダー7位タイ。昨年覇者のプラヤド・マークセン(タイ)は9ホールを消化し、1オーバー46位タイとしている。
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