友達には気を使わず何でも話せるのが良いですよね。特に、悩みや心配事などがあって相談する、なんて時は何かと頼りになるもの。ですが逆にその友達の一言によって、足を引っ張られてしまった経験はありませんか? 友達の発言を必ずしも真に受けない方が良い場合もありますよね。それでは、一体どんな友人があなたの足を引っ張るのでしょうか?

いつもネガティブな友達

何か言うごとに「でも、それって……」とイチイチ否定する友達や、いつも愚痴ばっかり言っている友達って、一緒にいて正直疲れますよね……。ネガティブな発想を押し付けてくる友達は「あなたのためを思って」と切り出してくるものですが、それを聞いているこっちまでネガティブな気持ちになってしまいます。
結果的に、友達に振り回されることになってしまう可能性があるので、そういうネガティブな人とはほどほどに距離を保つように気をつけてくださいね。

正論を押し付ける友達

もっともらしく正論を語る友達っていますよね。ですが、世の中は正しいことが全てではありません。もちろん正論通りに行動できることは立派だとは思いますが、実際は生身の人間ですから、その通りに動けるわけではありません。正論を通すためであれば何かを犠牲にしたり、人を傷つけても良いのか? と言われると、もちろんそんなことはありません。
柔軟な思考を持てずに正論を押し付けるタイプの人に対して、周りがだんだんと嫌になってくるのは当然です。ですので、そういった一方的に正論を押し付けてくる友達の言葉によって、自分を追い込んだりしないように適度に聞き流しましょう。

不安にさせる友達

的確なアドバイスをくれたり背中を押してくれる友達なら良いのですが、やたら不安にさせるようなあおり方をしたり、嫌なことを連想させるようなことばかり言う友達には、注意が必要です。
一見心配してくれているようであっても「イケメンと付き合ってると、浮気されそうだよね」なんて言ってきたり、また友達が彼の過去を知っているケースでは「○○は昔からああいうところがあるけど大丈夫? 分かってあげられる?」といった上から目線の発言や、「私から、ちょっと言ってみようか?」みたいな世話焼きふうな発言をされたりすることも。
確かにそれでうまくいく場合もあるかもしれませんが、基本は二人の問題ですし、この先ずっと友達を交えて解決していくわけにはいきません。またやはり男と女ですから、彼と友達の間で何かあったら嫌な思いをすると思いませんか?

まとめ

いかがでしたか? 本当にあなたのことを思ってくれるとすれば、真っ先にあなたの気持ちを尊重するはずです。ただ単純に正論を押し付ければいいということではありません。良き理解者というのは、そういうことだと思いますよ。何か友達に相談する時というのは、真の友達かどうかを見極める良い機会かもしれません。