鈴木拓(ドランクドラゴン)

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17日放送の「マツコ&有吉 かりそめ天国」(テレビ朝日系)で、お笑いコンビ・ドランクドラゴン鈴木拓が、達人に気功術をかけられたのにもかかわらず、何の反応も示さなかった。

番組の「気功の達人に吹っ飛ばされたい」という企画に鈴木が参加。ナレーションは鈴木を、ブラジリアン柔術歴23年でけがの心配がない「芸人界きっての空気を読まない男」と紹介する。

鈴木は、気功を受けて吹っ飛んでみたいと意気込むも、吹っ飛ばなくてもギャラはもらえるかとまず確認。もらえると分かると、「じゃあ、ホント、ありのままのやつ、出します」と宣言していた。

鈴木が訪れたのは、群馬県太田市にある村松気功太田道場。気功師の村松一夫氏は、中国で10数年間の修行を経て、日本で初めてと言われる気功道場を設立。鈴木が道場に入ると、村松氏は弟子を気功で吹っ飛ばしていた。

弟子によると、気功を受けると磁石が反発するような力が体内で発生し、抵抗しきれなくなってしまうのだとか。鈴木は「本当ですか?」と疑うも、弟子は自信満々な様子。

そして鈴木は、村松氏から5分間ほど気を注入してもらって実践に。だが、村松氏が気を送っても鈴木は無反応。10分ほどたつと村松氏は気を送るのを止め、鈴木の重心が下にあるからなかなか飛ばないと説明したのだった。

なお鈴木は、スタッフから終了を告げられると、「一応パターン撮っときますか?飛んだパターンというか…」と空気を読んだ発言もしていた。

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