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サンシャインジュースは2月1日、「ジュースサラダ グリーンヘブン」(880円・税込)をサンシャインジュース六本木店(東京都港区)で発売する。

野菜の栄養素をしっかり摂取するためには、「熱を加えない生の状態」であることに加え、「野菜の細胞壁を破壊して摂取する」必要があるという。通常のサラダの場合、どんなによく噛(か)み砕いても20回程度しか咀嚼できていないために細胞壁を壊しきることができず、生野菜が本来持つ栄養の約20%しか摂取できていないとのこと。

同商品は、野菜を低速回転ですりつぶし、熱を加えずに作った新感覚のサラダ。ビタミンやミネラルの破壊が抑えられているほか、人間が100回ほど噛み砕いたのと同じくらい野菜の細胞壁を壊しているため、生野菜が持っている本来の栄養が消化吸収しやすい状態になっている。野菜を丸ごと使っているため、水溶性・不溶性食物繊維も摂取できるという。

厚生労働省が推奨する一日に必要な野菜摂取量は350gであるが、同商品は1杯につきケールやにんじん・セロリ・りんごを500g使用している。さらに生のナッツ、グレインシード、スーパーフードも加え、より栄養バランスもよく、食べごたえあるサラダに仕上げた。満足感があるのにもたれないため、普段のランチにも推奨している。

好みでソースを選び、フレーバーを調整することも可能。また200円の追加で、パッションフルーツのトッピングもできる。製造工程上、酸化が早いため店頭で作りたてを食べることをすすめている。